CHANEL ROUGE ALLURE 24 EVOCATION


by arrive_at

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 警察からソギョンを背負って帰るシーンで、主題歌「雪の華」をパク・ヒョシンが歌いますが、とても映像にあっていると思います。

 みじめにくらす姉を、見捨てることもできずに背負うムヒョクの姿は、母に捨てられた自分も含めて、いとおしく思うのでしょうか。




ネタバレにご注意!

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 ウンチェに家に招かれたムヒョクは、ウンチェの家ではなく、母オ・ドゥルヒのお屋敷に入っていきます。

 はらはらして止めるウンチェと、何か呆然とした表情で、惹かれるようにどんどんと部屋の奥にまで進んでいくムヒョクです。


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 母親と弟の幸せそうな写真に見入り、姉ソギョン親子の厳しいくらしや、自分がオーストラリアでストリートチルドレンをしていた頃を思い出し、ただただ愕然としてしまいます。



 そこに母オ・ドゥルヒが部屋に現れるのですが、ウンチェの陰にいる人を息子のユンと間違えて呼びます。ムヒョクは頭をうなだれ泣いています。立ち上がってその涙を流す姿を、ただオ・ドゥルヒは不思議そうに見つめるだけです。

 ウンチェが心配するのも構わず、ムヒョクはその場から立ち去っていきます。


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 あまりの衝撃に、オーストラリアのジョンに電話をするムヒョクは、自分の命があとどれくらい持つのかをたずねます。やっと姉や母親に出会えたというのに、その状況の悪さと、そして自分の命があとわずかだという現実に、怯えているのでしょうか。




 ユンはコンサートのリハーサルをしています。そこに近くで撮影をしていたミンジュが、休憩の時に訪ねてきます。ミンジュのあとを追ってヨンウが現れ、ミンジュを無理矢理連れて行こうとします。ユンとヨンウがミンジュを巡って争い、どちらが命を懸けて愛しているかを示すようにとミンジュは言います。そして、湖に飛び込んだミンジュを追いかけてユンが飛び込みます。


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 驚いて助けようとマフラーやカーディガンを脱ごうとするウンチェをムヒョクが止めます。そしてムヒョクは湖に飛び込みミンジュとユンを助けます。



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 命を助けてもらった二人と、助けたムヒョクは病院に入院しました。
 回復した頃に、病院のバスケットコートでムヒョクはユンに声を掛けます。

 「兄貴いないのか?兄貴になるぜ。弟にならないか?」

 「弟に―なるよ」


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 二人はバスケをしながら、お互いに信頼を感じていくようです。
 
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 ついにムヒョクはオ・ドゥルヒとユンと対面しました。二人はムヒョクが何者かわからないままの出会いでしたが、それぞれの運命がどのように進んでいくのかが楽しみですね。


 途中でムヒョクがジョンに電話をするときの、大都会ソウルの夜景と高層ビルのホテルの様子が、ついこの前に行った韓国旅行を思い出させます。

 また、ソギョンとガルチが住む低所得層の住宅地が、何だか本当にリアルな感じが出ていて、ソウルの街の2面性と、そこに住む人々の様々な事情を感じさせて、とてもいいと思います。

 実際にソウルの街を歩くと、活気あふれる人たちや街の喧騒が伝わり、とても興味が湧きます。東京と比べてもソウルの発展は目覚しく、今はその地価の高さや経済の発展を肌で感じることができると思います。韓国は日本よりも国土も小さいし、人口も5千万人ぐらいです。ソウルだけはその人口の4分の1が密集しているので、大都会なのでしょうか。こういう感じは私は好きです。

 また、「雪の華」がドラマを盛り上げているので、なかなかいいですね。今、私もこの歌を練習しています~。



 さて、物語もそろそろ入り組んだ事情で展開していくようですが、ムヒョクの命はどれだけ持つのでしょうね。1年は持たないという感じでしたが…。
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by arrive_at | 2006-11-30 00:29 | ごめん、愛してる
 主題歌 冬の華 パク・ヒョシン   Nakashima Mikaのページの下に▲▼のところで▼をクリックしてください。

 第2話では、ムヒョクが韓国に来て、双子の姉に会い、実の母が誰かわかり、弟の存在まで知ってしまいました。その母と弟は、ウンチェの住んでいる屋敷の主人でした。だんだんと自分の出生の秘密がわかってくると同時に、疑問が膨らんでいくようです。

 第3話は少し見逃しましたので、お姉さんのソギョンが警察で取調べを受けているところからです。



ネタバレにご注意!

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 ソギョンは息子ガルチの洋服を買おうと店に行きましたが、1000ウォンしか持っていません。そのお金を出して服を持って行こうとしました。しかし、服の値段は2万8000ウォンなので、盗みをしたと警察に突き出されます。警察はソギョンの知能が低いことは知っているので、店の女主にお金は出したから窃盗ではないと弁護します。女主はそんなことでは納得しません。ソギョンに罵声を浴びせます。

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 母親のオ・ドゥルヒはムヒョクの切ない気持ちなど知る良しもありません。
 ラジオ放送で母オ・ドゥルヒは「父の祈り」読みます。
 「平坦で安易な道を歩ませるのではなく、苦難と試練に直面したとしても、奮起して立ち上がる術を導きたまえ。」
 「嵐にも勇敢に戦う強さと、敗者への寛容を教えたまえ。」
 「そして父として、自分の人生を無駄にしなかったと告白できることを。」



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 ソギョンを背負いムヒョクは家に帰ります。ガルチは待ちくたびれて寝てしまい、その傍らにソギョンを寝かせます。その親子のくらしと世間の冷たさに哀れを感じるようです。そして、ソギョンを泥棒扱いをした女主の店にその怒りは爆発します。

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 仲直りをしたユンとミンジュはサウナで人目を避けながら遊んでいます。ウンチェはその二人に付き添って、一般人に見つからないように見張っています。しかし、やはり有名な二人は見つかってしまい、ウンチェが騒ぎを起して注意をひきつけている間に二人を逃がします。
 サウナでの騒ぎは、気が違った女の子だとみんなは解釈し、サウナの帰りには見ず知らずのおばさんから可哀想な子だからと棒アイスをもらいます。

 この騒動で疲れきったウンチェは財布を忘れバスにも乗れません。歩いて家に帰ると、そこにはムヒョウクがいます。オーストラリアからわざわざ自分を訪ねてきたのだと勘違いし、自宅に招きいれようとします。

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  ウンチェとムヒョクは会うのがこれで2回目です。


続く
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by arrive_at | 2006-11-30 00:02 | ごめん、愛してる
 第2話は話が次々に進んでいくので、このあらすじをしっかり覚えていくことが大事じゃないかなと思います。

 ムヒョクの韓国での事情が次々と明るみに出てきますが、それを一人で抱えたまま悩むということになります。この辺が運命を背負った男のドラマという感じがしていいですね。

c0082504_0432342.jpg頭に受けた銃弾で、時々激しい痛みが襲ってくるムヒョク




















ネタバレにご注意!

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 ムヒョクはソギョンと双子だということがわかり、ガルチとソギョンの様子をそっと見守ります。二人は韓国の海苔巻きを朝早くから地下鉄の駅の入口で売って生計を立てているようですが、隣の同業者のおばさんにお客を取られて苦情を言うと、頭を小突かれたりしていじめられています。

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 そんな様子にムヒョクはおばさんを懲らしめ、ガルチと徹夜で海苔巻き作りをして居眠りしているソギョンをおぶい、家に送っていきます。

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 その家にはおじさんと呼ばれている人がいて、この親子と隣り合わせて住んでいます。おじさんは帰ってきたガルチとソギョン、ムヒョクに食事を勧めます。

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 ムヒョクがなぜここに来たのかがわかった時、おじさんはムヒョクに「母親に目元がよく似ている」といいます。そして、ムヒョクは自分の母親がどこにいるのかを教えてくれと頼みます。


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 このおじさんは誰なんでしょうか。何か訳ありの存在のようにも思われますが、「因果応報」という言葉をつぶやき、ムヒョクの宿命を暗示するようでもありました。

 ソギョンは施設でムヒョクと離れ離れになってしまい、7才の時に母親を探しに大通りに出て交通事故にあいます。その時の後遺症で知能は遅れ、指輪に彫られた文字も読めず、生き別れの弟ムヒョクと再会しても、その意味すらよくわからないようでした。

 ソギョンの息子のガルチはそんな母親を助け、小学校にも行かず元気よく働きます。ガルチは父親を知らず、また、母親は頼りにならないという状況で健気に振る舞う姿が哀れを誘いますね。

 ムヒョクとソギョンの出生の秘密はどのようなものであるのかが知りたいところです。また、この兄弟が不幸な生い立ちということと、その秘密がついに暴かれるという感じで、ドラマはすごく盛り上がってきました。 




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 ムヒョクは、親が自分達を捨てたのはよほどの事情があったのだろうと自分を納得させていたにもかかわらず、実の母親が裕福で派手な暮らしをしているということに違和感を覚えます。

 母親の家の前で、その母の姿を見詰めながら立ち尽くす様子は衝撃を受けたようでもあります。

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 その大きな屋敷の門扉を叩き、入れてくれるように頼みますが断られます。腹いせに塀におしっこをしていると、中からはウンチェが出てきます。お互いに顔を見合わせますが…。

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 ついに主役同士の再会が果たされました。それぞれに環境も抱えている問題も違いますが、偶然にもまた顔をあわせましたので、これからの展開が非情に楽しみです。

 実はこのストーリーを私は知っているので、この後の展開はなかなか見逃せませんよ~。

 最後はツーショットで。

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by arrive_at | 2006-11-23 00:10 | ごめん、愛してる
 第1話は物語のはじまりということで、ムヒョクの生い立ちとウンチェの出会いでした。

 ムヒョクはオーストラリア、メルボルンで恋人の命を救ったかわりに銃で撃たれてしまいます。



ネタバレにご注意!

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 銃で撃たれたムヒョクは病院で弾の摘出手術を受けますが、脳髄の近くにある弾が取り出せませんでした。医者からは今後命の保証はないと言われます。

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 傍らに付き添うジョンは医者の言葉に心を痛め、ムヒョクに「このまま死んだら犬死よ」とムヒョクを励まします。

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 お金持ちと結婚したジョンは、ムヒョクに韓国に帰るように勧め、帰国の準備とスーツケースに詰めたお金を渡し、去っていきます。

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 残されたムヒョクはその絶望感に打ちひしがれながら、韓国に帰ります。

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 やはり、弾を受けて生死を彷徨ったムヒョクには、もう何にも希望がないかのような表情で過ごしていますね。孤児としてオーストラリアでストリートチルドレンとして生きてきたものには、恋人を失うのはつらいことでしょう。生きる望みも失くしている様子で、なんだか可哀想です。

 ひとりで座り込んで絶望的な気分のシーンは、なんともいえません。ジソブはこういう孤独感の表現が上手いですね。無表情だけど、それは心の中の寂しさが漂っているので、見ているほうはどうなるのだろうと思ってしまいます。

 そして、メルボルンでの生活に別れを告げて、ムヒョクは母国に帰ってきました。

 
 
 

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 韓国ではユンのコンサートで、その若く甘い風貌でアイドル歌手として大成功をし、母親とも仲が良く、幸せな親子です。

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その付き人のウンチェはいつもユンのことが心配でたまらないようですね。ウンチェは幼なじみのユンに思いを寄せながらも、ユンがミンジュに片思いしていることが気になっているようです。

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 ウンチェはそれはそれで韓国で片思いに揺れているようですが、この表情は純情な感じでなかなか可愛らしさにあふれています。

 ウンチェの父親は運転手、母親はハウスキーパー、姉は仕事をすぐやめるプータロー、妹は唯一まともな高校生です。ユンの敷地内で暮らしていますが、豪邸に雇われた家族という感じで、どうしてもウンチェはユンの行動が気になってしまいます。

 そのまえに、韓国に戻ってきたムヒョクについて書きましょう。





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 韓国に帰ってきたムヒョクは親を探します。テレビ番組に出てその身の上を放送されますが、手がかりとなるものは子供の頃から身につけていた指輪です。その様子が放送されると、ユンの母オ・ドゥルヒの運転手ソン・デチョンが車のTVで驚いたように見ています。

 また、同じ頃、ユン・ソギョンとガルチという親子がTVを見ていました。ガルチは母親のソギョンも同じように指輪を持っていて、それをネックレスにしていたのを不思議そうに見ます。

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 母親のソギョンを連れてガルチという少年がテレビ局に来て、ムヒョクと会うことになりました。その時にソギョンは飲み物をこぼし、ムヒョクのホテルの部屋で着替え、息子のガルチがバスルームで洗濯をします。

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 その間、ムヒョクはソギョンの持っていた指輪と自分の指輪が同じデザインだということに驚き、裏に彫られた文字がなんて書いてあるのかソギョンに詰め寄ります。知りたいことがたくさんあるのですが、ソギョンは何も答えることができずムヒョクもいらだっているようですが、自分の過去に謎があるので戸惑っているようです。

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 テレビ局の人に出自について調べてもらい、双子の赤ちゃんがそれぞれ指輪を腕に巻かれたまま施設の前に捨てられたということがわかりました。

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続く
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by arrive_at | 2006-11-22 13:31 | ごめん、愛してる
主題歌 冬の華 パク・ヒョシン   Nakashima Mikaのページの下に▲▼のところで▼をクリックしてください。

 楽しみにしていたドラマ「ごめん、愛してる」が始まりました。

 今日は2006年11月14日で、TVK(神奈川テレビ)で夜10時から放送されました。5月にはテレビ東京でも放送されていたみたいですね。

 私自身も9月にDVDを借りて観ましたので、ストーリーはわかっているんですが、とにかく泣けるドラマだったので、感動を再びということであらすじや感想を書くことにします。



ネタバレにご注意!


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 チャ・ムヒョクはオーストラリア、メルボルンでムン・ジヨンと7年間一緒に暮らしていた。生い立ちはそれぞれ両親が幼いときからいないという似た境遇で、けっして恵まれた生活とはいえないがお互いに助け合って愛し合って生きていた。

 しかし、ストリートチルドレンになり、追いはぎ同然のようなことや、若い娘を売りつけたりというやくざな生活ではとても幸せになれそうもなく、ジョンは金持ちとの結婚を選び、ムヒョクは絶望的な気分でもあった。





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ジョンはムヒョクをを結婚式に招待したが、つらい気持のムヒョクは式の寸前に花嫁のジョンを車で連れ出し、一緒に死のうと崖に向かった。

 しかし、考え直し花嫁を無事に送り届け、気に入らない結婚式ではあるけれど出席をした。式の最中に怪しげな男が銃を出すのを見て、ムヒョクはジョンをかばう為に走った。銃弾がムヒョクに当たり倒れてしまう。










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 第1話はその主人公の背景を描き、どんな生き方をしてきたか、誰を愛し、何に絶望し、なぜ孤独かということを表わしているようです。

 孤児だったムヒョクという27歳の男が、銃で撃たれて倒れるまでの生き方を回想するような感じにも受け取れました。説明というだけではなく、オーストラリアでお金はなくともいきいきと暮らし、未来が来ることを信じていたのでしょうか。まさか、撃たれるとは・・・・。



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 ソン・ウンチェはチェ・ユンという売れっ子男性歌手のスタイリストとして働いている。仕事だけの付き合いというよりは、幼なじみとしての付き合いのほうが長く、気心も知れている。

 チェ・ユンは往年の大女優オ・ドゥルヒの息子で、仲の良い親子としても世間に知られている。

 ユンは3年間憧れ続けた女優カン・ミンジュに付き合いを迫るが、ミンジュはウンチェの友達でもあるので、ユンにはつれない。

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 ユンとミンジュが共演するオーストラリアのロケにウンチェは同行し、二人の仲を取り持って立ち去ろうとするが、空港に向かう途中に追いはぎにあい、荷物を取られて車から放り出される。

 ウンチェが途方にくれ街をさ迷っているときにムヒョクに出会う。ムヒョクが助けてくれたと勘違いするが、ムヒョクも追いはぎの仲間であり、街のチンピラだった。








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 ムヒョクは気が変わり、自分がウンチェを売りつけた男達から助け出し、一緒に逃げる。ウンチェはムヒョクがそんな奴とは知らずに、泣きながらついていく。着いた所は港の端のダンボールを敷いただけのねぐらで、路上生活ということに驚く。

 ムヒョクはひとりごろりと横になり寝てしまうが、ウンチェは怖くなって街のほうに歩き出すが、そこにチンピラたちが車で嬌声を上げながらやってくる。ウンチェはムヒョクの元に戻り、身を隠すように怯える。

 夜が明けるとムヒョクは消え、ウンチェの盗まれた鞄やパスポートが残されていた。


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 このようにして、主役のムヒョクとウンチェが出会いましたが、それはまだ運命の出会いというわけではなさそうです。ただ、偶然に出くわしたとでも言いましょうか、メルボルンの街の中に溶け込むような、些細な出来事の一つのようでした。


 あらすじの中にテレビ放送ではなかったシーンが少しありますが、先々月に観たDVDの記憶が重なっているので、どうもごちゃ混ぜになってしまいました。

 ソ・ジソブという男優がこのドラマで人気が上がり、日本でも注目されているそうです。どんな演技かはこれからのお楽しみということで…。






  
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by arrive_at | 2006-11-15 00:53 | ごめん、愛してる
ごめん、愛してる。(11月14日スタート)

TVK(神奈川テレビ)で「バリでの出来事」が放映されていました。無事に主人公3人は死に、とんでもない結末のまま終わりました。観ている人にはわかるストーリーですよね。
 さて、次回のドラマはその主役の一人、ソ・ジソブです。観てくださいね。

 主題歌が素晴らしいですよ。

音量にご注意!

雪の華  Nakashima Mika 

雪の華  パク・ヒョシン 
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by arrive_at | 2006-11-13 23:22
「チェオクの剣」が、今年の12月2日土曜日夜11時10分から全14話が総合NHKで放送されるそうです。

 このドラマを今年の7月に見たのですが、なかなかはまりますよ。

 どういうのかというと。こんなの↓ですが。いまからあらすじを知るのはおもしろみが半減しますから、クリックしないでね。(すでに観た人はどうぞ)

 チェオクの剣 第1話 (追記: リンク外してあります。12/2)

12月になったら、皆さんもぜひ見て下さい。
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by arrive_at | 2006-11-10 21:49 | チェオクの剣 2006.12