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今日も徒然なるままに

 現在は「春のワルツ」のレビューを書いていますが、このドラマもすでに3月で全て見終わっています。NHK BSでの放送時には、一体どんなドラマになるのかと思っていました。期待通りになかなか面白かったことは言うまでもありません。

 最近はレビューを書いたり、さぼったりですが、それでもブログに訪れてくださる方が何人もいらっしゃるので、本当にありがたいことです。なるべく早くレビューをエントリしなくては。

 そうはいうものの、私の体調のほうが優れず、というと大袈裟ですが、春にはシラカンバ、カモガヤなどの花粉症がひどく、目の裏側まで痒く、鼻はティッシュでかみすぎて鼻血まで出る始末です。気分が優れない日が続いています。

 また最近、24時間心電図というものを取ったりして、狭心症の具合を調べるという事もやりました。普段は元気ですが、何かの拍子に心臓の周辺が苦しくなります。今日も、東京都大田区下丸子というところから田園調布まで多摩川を1時間ほど散歩しました。家に帰って着替えを済ませたら、体温が下がったようで、急に胸が苦しくなるなり、血管のどこかが痙攣を起したようです。

 以前は水泳が終わってプールから上がると、急に体温が下がるので、手足の末端がしびれたり、立ちくらみがあったりしましたが、とにかく、体温の急変は心臓への負担や血管の収縮などで血圧の変化や血管の痙攣などを起します。ジャグジーで温まるとか、厚着をするとかで体温調節をしないと体が危険な状態になるようです。

 こんな私の体調レポートなど役には立たないとは思いますが、それでも、健康管理の点で、くれぐれも身体の変化とその体調の調節をこまめに行ってください。

 スポーツをする人は健康体の人は多いかと思いますが、しかし、世の中はそんなに頑丈な人ばかりではありません。低体温の人、低血圧の人、呼吸器系、循環器系などに問題のある人などでも水泳や陸上のトレーニングをしている人は多いと思います。諦めずにスポーツを続けるにはやはり体をいたわりながらということでしょうか。

 今日はドラマのレビューどころか、健康相談のエントリみたいになってしまいましたが、生活の中の一こまということで、「行けるとこまで行こう!」の一片でした。
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by arrive_at | 2007-06-05 23:42 | 徒然日記