カテゴリ:ドラマあれこれ( 4 )

星になって輝く

お久しぶりのエントリです。

もう、このブログを始めた頃がいつだったかわかりませんが、韓流ドラマなどを見ていたのですから、8年以上前ぐらいでしょうか。

その頃から2度の引越しをして、家族が独立、夫が去り、今は一人となりました。
夫はある日急に亡くなったので、私としても大変辛かったのです。

そして約2年が経ち、今は夕方の4時からBS放送で韓国ドラマ「星になって輝く」というのを見ています。

これは今年の4月に最初の数回を見始めて、それから途中は見ずにいましたが、また連続ものの途中から見始めました。

内容ですが、戦争終了間近の韓国でミスンと言う若い女性が付き合っていたドンピルという男性の子供を身ごもります。

ミスンの父親が日本人をかくまったということで村八分にされ、ミスンはドンピルにも捨てられ、ある会社経営者の敷地内の小屋で子供を産みます。
その会社経営者の家でも若奥さんが子供を産むのですが、残念ながら死産でした。
しかし、そこの姑は小屋で出産したばかりのミスンの子供と死産だった子供をすり替えてしまいます。

そこから悲劇の物語が始まるのですけど、すでに今は6月末であり、その復讐劇は最終に入ろうとしています。

いつものように見過ごしたプレビューはネットで調べますけど、やはり文章で書かれたものよりもドラマで見る方がわかりやすくて面白いと思います。

そして、いつも思うのですけど、日本のようにすましたドラマよりも韓国ドラマの方が義理や恩に対して儒教の影響が強くあり、無慈悲な仕打ちや我慢もありますけど、それに対しての自己主張や抵抗の言葉の激しさに驚きます。
ドラマ自体はしつこくドロドロとして面白いのですけど、これが韓国の国民感情かと思うと、日本人の私としては凄まじい迫力に一歩引いていしまいます。

まあ、郷に入っては郷に従うとも言われますし、他国の文化をあれこれ言うのはよくないでしょうから、黙ってドラマを楽しみたいと思います。

それにして、美男美女の主役よりも、やはり嫌われ役の俳優の方が演技力もあり表現力も迫力がありますね。面白いと思いました。










[PR]
by arrive_at | 2017-06-28 21:06 | ドラマあれこれ

ファン・ジニ

 久し振りですね。10か月ぶりでしょうか。

 今日は初めて見たドラマですが、「ファン・ジニ」が最終回でした。

 はじめて見て、結末を知るというのもすごいものですが、何が何だかわかりませんでした。



 さて、ぺ・ヨンジュンの「大王四神記」もノーカット版でこれから放送があるそうです。今はNHK総合で放送されているのでしょうけど、これも見ていませんでした。


 そういえば、韓国ドラマではないけど、「アグリー・ベティー2」が30日から始まるそうです。私的には「気分はぐるぐる」と同じぐらいばかばかしいドラマなのですが、人間のそういった行動というかかっこ悪いところなどを拡大して見せてくれるというのは、けっこうはまります。



 いや~、秋の夜長はやっぱりドラマですね。

 
 ちょっと淀川長治氏みたいですが、いや、水野晴郎氏のようですが、ぼちぼちといきましょう。



 そうだ、デザインでも変えよう~。
[PR]
by arrive_at | 2008-09-21 22:10 | ドラマあれこれ

春のワルツの制作

 桜が舞い落ちる中を父親と息子が歩いていく冒頭のシーンは、いつ頃の撮影なのでしょうか。

 2005年の年の暮れから撮影に入ったと言われていますが、韓国での公開はその翌年の冬からだそうです。

 少年と少女が菜の花畑でかくれんぼをするシーンも、第1話から回想シーンで登場しています。


 今日はそんな疑問が解ける記事を見つけました。



------------------------------------------------------

尹錫瑚監督の四季シリーズ最終作『春のワルツ』、19日に撮影開始 <2005/4/18>

特に初めて海外ロケを試みる。欧州や北米のうち、最も撮影条件が良い場所を選ぶ予定だ。


 尹監督が設立した外注制作会社「ユンズカラー(Yoon’s Color)」のチョ・ソンウ室長は「欧州とカナダをロケ先に考えている。シリーズ初の海外撮影に臨むため、様々な撮影条件を考慮している」と述べた。


 国内での撮影は主に全羅(チョルラ)道の島で行われる。尹錫瑚監督をはじめ制作陣が300余の島々を訪問して探し出した場所だ。


 南怡島(ナミソム)、宝城(ポソン)緑茶畑など尹錫瑚監督がドラマ撮影地に選択した場所が常に観光名所になっており、この場所も放送後に有名になると見られる。


 チョ室長は「様々な問題点が発生することもあり、撮影地を公開しない予定」としている。


 子供時代のシーンを最初に撮影後、9月から成人俳優が登場し、本格的な撮影に入る。全20話で50~60億ウォンの制作費を投入する。







-------------------------------------------------------

ユン・ソクホ監督作品「春のワルツ」その後の行方・・・ <2005-06-08>

ユン・ソクホ監督の四季シリーズ作品は日本でも大変注目されているが、その完結編となる「春のワルツ」の内容が韓国で公開された。

ストーリーは、母親を失くし、いいかげんな父親のせいで苦労しながら暮らす主人公スホがある日父親の賭博の借金のため父親の故郷の南の島で隠れて暮らすことになる。そこで生まれて初めて優しい少女ウンギョンに出会い、人生で最も幸せな春を送る。しかし幸せな時も長くは続かずスホとウンギョンは不意の事故で離れ離れになってしまう。そして15年後偶然に再会し・・・。

四季シリーズの「秋の童話」ではソン・スンホンとソン・へギョ、「冬のソナタ」ではペ・ヨンジュンとチェ・ジウ、「夏の香り」ではソン・スンホンとソン・イェジンとビッグスターが連なる中、気になるのは誰が「春のワルツ」の主人公を演じるかだ。キャスティングについてこれまでいろいろと報道されてきたが、最終的にユン監督が新人の抜擢を提案した。「春のワルツ」の主演と助演俳優は公開オーディションを通して選抜され、現在インターネットポータルネイト‘TONG’で受付中だ。また製作側は、「疲れた現代人に純粋で美しい愛を悟らせる癒しのドラマになるだろう」と自負している。

20話完結予定の「春のワルツ」は、既に4月から幼少時代の撮影が始まっている。6、7月中には成長した主人公達のキャスティングを完了し、9月から撮影を再開し2006年3月から韓国で放送予定だ。

-------------------------------------------------------



 まだ、この頃には撮影が始まったばかりで、幼い頃の撮影はすでに撮られており、夏の間に大人の主役を決め、秋から冬に準備をし、撮影が始まったのは冬からだったようです。


 「夏の香り」以来、構想は3年を過ぎ、部分的には2005年の春に撮影を済ませ、本格的な内容はその半年後からという制作には、驚きました。このようにして、ドラマ撮影などは時間と労力と約3億円といわれる費用をつぎ込んで出来るのですね。


 そして、「春のワルツ」が出来たようですが、なるほどと言う感じです。大きなプロジェクトですね。
[PR]
by arrive_at | 2007-04-11 11:16 | ドラマあれこれ

ようこそ『春のワルツ』へ ドラマ紹介番組(再)

 「春のワルツ」 待ってましたという状態です。

 NHK BSでの放送が終わり、半年かけて見たばかりだというのに、4月からまた始まるのです。しかし、見たいものはやはり見るというのが良いのです。

 今日は夕方3時40分からの、ドラマ紹介番組の再放送を見ました。主役のユン・ジェハ役のソ・ドヨンさんとパク・ウニョン役のハン・ヒョジュさんが登場しました。初々しい感じの二人ですが、役者としてもまだまだこれからという感じで、気取りやもったいぶった思わせぶりな態度のない率直な受け答えは、さすがにドラマのイメージどおりに爽やかでした。いいですね。二人とも少し日本語を理解できるのですね、勉強家です。

 さて、やはり気になるあのシーンですが、メイキングビデオとドラマからの映像を両方やっていました。

 ダニエル・ヘニーが演じるフィリップ・ローゼンタール役はチェハの親友ですが、それだからこそ感情をこめてフィリップがチェハを殴るシーンでした。その迫力とともに、本当にこぶしが頬に当たる鈍い音がして、そのまま倒れこんだまま動かないドヨンさんに、殴った方のダニエルも駆け寄り心配しますが、やはり、ドヨンさんはすぐには立ち上がれませんでした。頬骨の骨折でした。

 この衝撃のシーンを番組紹介で見るとは思いませんでしたが、そういったことも含めて、NHKはこのドラマのヒットのためにがんばっているのですね。まあ、公共放送テレビですからそこまでするのかと、なんともいえない気もしますが。やはり有料の民放の端くれですから、視聴率を稼がないといけないのでしょうね。国営放送ではありませんから。そういう問題は置いといて。

 ドラマの主題歌をソ・ドヨンさんが歌っていましたが、たいへん素晴らしい声です。歌手ではないので歌が上手いとは言えませんが、ビミョ~な音程のところは目をつぶっても、素晴らしい歌声でした。この主題歌は日本での放送用ですが、韓国での放送は女性歌手の歌だそうです。


主題歌  (You Tubeです。音量に気をつけてください。)


 柔らかな歌声に、思わず心がほわほわしてしまうのは私だけでしょうか。


追: 春のワルツ ホームページ
 

 
[PR]
by arrive_at | 2007-04-07 22:54 | ドラマあれこれ

CHANEL ROUGE ALLURE 24 EVOCATION


by arrive_at
プロフィールを見る
画像一覧