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  • デューラー
    [ 2011-02-17 22:22 ]
  • 子音プラスeの発音
    [ 2009-10-06 11:09 ]
  • 森羅万象 恭賀新年
    [ 2007-01-01 00:00 ]
  • 「イ・ソジン」 ドラマ・ガイド「チェオクの剣」
    [ 2006-12-09 22:11 ]
  • ソ・ジソブ 「ごめん、愛してる。」 明日スタート TVK
    [ 2006-11-13 23:22 ]
デューラー
 ドイツの画家、アルブレヒト・デューラー。

 なんだかすごい作品ですが、画家が自画像を描いた初めての人だそうです。


1493年、22歳






1498年、27歳






1500年、29歳


by arrive_at | 2011-02-17 22:22
子音プラスeの発音
 気が付けば日常のあちこちでフランス語の単語を目にします。

 Courregesといロゴの入ったティーポットを何気なく見ていました。

 クレージュと読むのか…。gの後にはeですがジュという発音です。子音の後にeがくればuの発音です。そして最後の子音のsはなにも発音しないのですね。

 定冠詞のleはルという発音でした。lesはレという発音でした。esで終わる時はレでも、gesはジュなんですね。覚えておきましょう。

 こんな程度のフランス語の勉強でいいのかと思いながらもエントリしています。

 さて、そのCourregesというブランドは1961年、アンドレ・クレージュが自身の名を冠したブランドを設立したそうです。

 
【クレージュについて】

アンドレ・クレージュ(Andre Courreges)は1923年、南フランスのナヴァール地方の中心都市ポーの町で地主の息子として生まれる。当初は土木建築学を学ぶが兵役についたことをきっかけに飛行学校で学び、44年空軍パイロットとして兵役に従事。徐々にファッションに興味を持ち出し、第2次世界大戦後にパリに出てファッションを学ぶことを決意。

1946年、パリ高等服飾産業学院に入学し、47年にジャンヌ・ラフォーリのメゾンに入りデザインの基礎を学ぶ。51年、バレンシアガのメゾンに入り、衣裳構築の美学と技術を学ぶ。61年にバレンシアガのメゾンで出会い、後に妻となるコクリーヌ・バリエールと共に独立を果たす。

61年、パリのクレベール通りにサロンを開設して独立。初コレクションのデザインは造形的で、ミニを基調とした明るいイメージで、かつ動きやすい機能性を持たせたものであった。これが 大当りとなって一躍有名になったが、最初の4シーズンはバレンシアガの影響を強受けたものであった。それ以後はソフトで軽やかな傾向が強まる。

64年A/W、「パンタロンルック」を発表、イヴニングドレスとしてパンタロンを提案し、スポーティで機能的な傾向を強調した。「パンタロンルック」は63年にも提案していたが本格的に話題になったのはこの年。65年に「ミニ・ルック」とよばれるミニ・スカートを発表。このミニ・ルックは、それまでオート・クチュールでは表現されず最も醜い身体部分とされてきた膝頭を解放した。これは爆発的なブームをよんだ。(詳細は60年代ファッション)

65年のミニスカートの爆発的なブームに伴い、粗悪なコピーが氾濫。これに失望したクレージュは3シーズンにわたる活動を休止した。


 なるほど、1944年といえば第二次世界大戦でしたね。そしてパイロットとして兵役についていたのですね。
 そして、ミニ・スカート、パンタロンなどの発表をしてブームを呼んだものの、粗悪品の氾濫で失望したのでしょう。活動を中止したのは残念なことです。

 時代は変わり、今ではユニセックスなファッションが多く、歳を取りつつある私の年代でも、普段はズボンというかパンツルックが多くなりました。ある男性が、「女性がスカートをはかなくなったのは、何だか味気ないね」というようなことを言っていましたが、なるほど言われてみるとファッションのセンスは近年がた落ちのような気がします。

 ファッション性が高くないといけなとか、女性らしさを演出しないといけないとか、そんなことばかりを毎日の生活では言っていられませんが、それでもたまのおしゃれという点では何か工夫が必要ですね。

 そういえば、ご近所さんとPC研究会を開いていますが、着物が好きなんでしょうね、さらりと着物でパソコンを勉強に来る人がいます。その方は週末はご主人とよくゴルフにも行くんですけど。

 個人の好みや個性を引き出そうとするには、質の良いものを知り、さらに個人的な美の意識というものが大事なのでしょう。そうすると、今では何でもある時代ですから、選択するセンスと意思ということになってきそうです。













by arrive_at | 2009-10-06 11:09
森羅万象 恭賀新年
 2007年もよろしくお願い致します。


 「行けるとこまで行こう!」というタイトルは、管理人の別ブログのサブタイトルでした。パソクラブというパソコン研究会のブログとして作ったもので、50代から60代の方が熱心に基本操作を学んでいて、文書作成やデジカメ操作、データ保存などができるようになりました。
 私はボランティアで指導をしていましたが、私の知識よりみなさんの人生における知識の深いことに驚くばかりです。たいへん良い経験でした。

 その後パソクラブは終了し、ブログは個人の日記になりましたが、このブログは韓国のドラマや旅行、文化などを気ままに書き綴っています。

 このブログが今年も続くように頑張りたいと思います。どうぞ、今年もお訪ね下さい。


                               arrive_at                        
 2007年 元旦
by arrive_at | 2007-01-01 00:00
「イ・ソジン」 ドラマ・ガイド「チェオクの剣」
 
韓国ドラマ・ガイド 「チェオクの剣」より











 イ・ソジンさんのページです。

 内容はドラマの撮影の話や、自分の性格のこと、俳優としてなど、3ページにわたって書かれてあります。また、写真も3ページありますので見ごたえがあると思います。

 この本は、今年の夏に東京・新大久保駅の近くのコリアン・タウンで見つけました。ドラマガイドということで、いろいろなシーンが写真で載っていたり、インタビューも多くあり、楽しめます。

 この本は中古で、200円でした。

 コリアン・タウンへは行ってみるものですね~。
by arrive_at | 2006-12-09 22:11
ソ・ジソブ 「ごめん、愛してる。」 明日スタート TVK
ごめん、愛してる。(11月14日スタート)

TVK(神奈川テレビ)で「バリでの出来事」が放映されていました。無事に主人公3人は死に、とんでもない結末のまま終わりました。観ている人にはわかるストーリーですよね。
 さて、次回のドラマはその主役の一人、ソ・ジソブです。観てくださいね。

 主題歌が素晴らしいですよ。

音量にご注意!

雪の華  Nakashima Mika 

雪の華  パク・ヒョシン 

by arrive_at | 2006-11-13 23:22