ようこそ『春のワルツ』へ ドラマ紹介番組(再)

 「春のワルツ」 待ってましたという状態です。

 NHK BSでの放送が終わり、半年かけて見たばかりだというのに、4月からまた始まるのです。しかし、見たいものはやはり見るというのが良いのです。

 今日は夕方3時40分からの、ドラマ紹介番組の再放送を見ました。主役のユン・ジェハ役のソ・ドヨンさんとパク・ウニョン役のハン・ヒョジュさんが登場しました。初々しい感じの二人ですが、役者としてもまだまだこれからという感じで、気取りやもったいぶった思わせぶりな態度のない率直な受け答えは、さすがにドラマのイメージどおりに爽やかでした。いいですね。二人とも少し日本語を理解できるのですね、勉強家です。

 さて、やはり気になるあのシーンですが、メイキングビデオとドラマからの映像を両方やっていました。

 ダニエル・ヘニーが演じるフィリップ・ローゼンタール役はチェハの親友ですが、それだからこそ感情をこめてフィリップがチェハを殴るシーンでした。その迫力とともに、本当にこぶしが頬に当たる鈍い音がして、そのまま倒れこんだまま動かないドヨンさんに、殴った方のダニエルも駆け寄り心配しますが、やはり、ドヨンさんはすぐには立ち上がれませんでした。頬骨の骨折でした。

 この衝撃のシーンを番組紹介で見るとは思いませんでしたが、そういったことも含めて、NHKはこのドラマのヒットのためにがんばっているのですね。まあ、公共放送テレビですからそこまでするのかと、なんともいえない気もしますが。やはり有料の民放の端くれですから、視聴率を稼がないといけないのでしょうね。国営放送ではありませんから。そういう問題は置いといて。

 ドラマの主題歌をソ・ドヨンさんが歌っていましたが、たいへん素晴らしい声です。歌手ではないので歌が上手いとは言えませんが、ビミョ~な音程のところは目をつぶっても、素晴らしい歌声でした。この主題歌は日本での放送用ですが、韓国での放送は女性歌手の歌だそうです。


主題歌  (You Tubeです。音量に気をつけてください。)


 柔らかな歌声に、思わず心がほわほわしてしまうのは私だけでしょうか。


追: 春のワルツ ホームページ
 

 
[PR]

by arrive_at | 2007-04-07 22:54 | ドラマあれこれ  

<< Spring Waltz #1... レオナルド・ダ・ヴィンチ ―天... >>