夏の香り 第6章 張りつめた愛

 今日はバレンタインデーです。

 日本風のバレンタインデーに欠かせないのはチョコレートです。チョコレートはコンビニで買った小さなものだったり、手作りだったり、高価な外国製だったりするのですが、それ自体よりも誰かに渡すということの方が重大な問題です。

 送るのも楽しいし、もらうのも楽しい1日でしょうね。

 外は雨ですが、今日は JAL JET STOREAM のCDを聞きながらエントリしています。外国の映画音楽やヒット曲が集められているので、いろいろと楽しむことができます。CDのタイトルは「街角のカフェ」です。







 前回はミヌがヘウォンに「あなたを愛しています」と言ったところで終わってしまいました。

 ヘウォンは驚くのですが、すかさずミヌはその言葉がこのプロポーズの部屋にふさわしいのだろうとごまかしてしまいます。気持を上手く伝えることが出来ないミヌです。

 その時、チョンジェはこのやり取りを部屋の外で聞いてしまいます。ヘウォンの気持がミヌに傾いていかないかと心配になり、婚約を早めたいとヘウォンに言います。しかし、ヘウォンはまだその気になってはいないようでした。

 (ここからはサンテレビのレビューを引用します。)
---------------------------------------------------------
 ヘウォンは、まだ仕事がしたいからと先延ばしにしようとするが、チョンジェの父が婚約式の日取りを決めてしまった。気が進まないヘウォンだが、チョンジェの父も良かれと思ってしてくれたこと。嫌とは言えず、話はどんどん進んでしまう。

 一方、ミヌがいつもしているペンダントが初恋の人とペアのものだと知ったチョンアは、たまたまミヌが置き忘れていたペンダントをグラウンドに投げ捨ててしまう。ミヌにとってどれほど大切なものか知っているヘウォンは、ペンダントの意味をチョンアに話してしまった罪悪感もあって、暇を見つけてはグラウンドでペンダントを捜す。

 そして婚約式の前日、ついにペンダントを発見。だがミヌが「見つけてくれた人に心を奪われそうだ」と言ったことを思い出し、またグラウンドに戻してチョンアに見つけてもらおうと考える。

 しかし、ペンダントを捜しに来ていたミヌに会ってしまい、思わず、ミヌに会うと胸がドキドキすることを打ち明けてしまう。我に返ったヘウォンは慌てて取り消し、逃げるようにグラウンドを去る。 その後姿に向かって、心の中で「愛しています」とつぶやくミヌ。

 そしていよいよ婚約式。おめでたい日なのにヘウォンの顔色はすぐれない。式が始まる前から緊張のせいか額に汗をかいていたヘウォンは、入場する途中、意識を失い倒れてしまう。
---------------------------------------------------------





 前回の途中よりビデオテープがきれてしまい、録画をせずにぶっつけで感想を書いています。あらすじの方はリンクと引用になりましたが、しかたありません。

 さて、心の中で何度も「愛しています」というミヌですが、それを口に出すことをためらわせる事情とその心のうちはどんなでしょうか。

 
 今、「ミスター・サマータイム」という曲なんですが、これは日本のグループが歌っていましたよね。でも、作曲者は外国の人のようです。原題は“Une belle histoire”でフランスのシンガー・ソングライターであるミシェル・フーガンの作品のようです。この方はフランス、グレノーブルに生まれ、医者だった父親の後を継ぐため医学を学んでいたようですが、いつの間にかミュージシャンになったみたいですね。

 さて、 ミスター・サマータイムといえば、このドラマでミヌ役のソン・スンホンでしょうか…。
[PR]

by arrive_at | 2007-02-14 13:35 | 夏の香り 2007  

<< 夏の香り 第7章 葛藤の日々 夏の香り 第5章 告白が招く波紋 >>