CHANEL ROUGE ALLURE 24 EVOCATION


by arrive_at

夏の香り 第3章 近づく距離

 もう一人の主役であるソン・イェジンさんですが、どこかで見たことあるなあと思っていましたら、「私の頭の中の消しゴム」と「四月の雪」に出ていました。いやー、四月の雪では色っぽかったです。ヨンさまもビックリだったのではないでしょうか。

 髪の長い若い女性というだけで、夏の蒸し暑い季節ににおい立つ人間の存在を感じさせるものはありません。いや、女性だけではないですね。若い男性も同じことでしょうか(笑)。





 ミヌは恋人だったウネの実家に行き、韓国に戻ったことをウネの父親に伝えます。ウネの父親は交通事故で亡くなった娘のことは早く忘れるようにとミヌに話します。

 再会したヘウォンとミヌは同じ列車でソウルに戻ることになりますが、結局またお互いに名乗らないまま別れてしまいました。

 その直後、チョンジェとチョンアの父の会社が所有する「カラー・リゾート」のリノベーション(修復)に、ミヌがアートディレクターとして選ばれます。チョンアはミヌのことが好きで、兄のチョンジェに引き合わせますが、その昼食の席でミヌはヘウォンとみたび出会います。

 そして4人で旅行をする事になり、行き先はミヌの帰省も兼ねて、彼の実家に行きました。

 朝早く散歩に出かけたヘウォンはミヌと会い、今までに出会っていたことは内緒にしようとお互いに話し合います。






 あらっ、冬ソナで出ていたユジンのお母さんがここではミヌの母親として登場していますね。なかなかヘアスタイルも素敵で、優しさあふれる人のようです。

 チョンアは目は細いけど、スタイルも良くてきれいですね。モデルだったのでしょうか。

 美しい映像に栄える美男美女というのは純愛ドラマには欠かせませんね。楽しみです(笑)。














 
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by arrive_at | 2007-02-08 12:30 | 夏の香り 2007