冬のソナタ 第15話 過去への旅路

 ブログ運営もたいへんです。先週は人気ブログの「がんばれ、生協の白石さん!」のブログが炎上しました。有名になるとその分荒らしが集まりますし、励ましもけなしも含めて今までついたことのないぐらいのコメントで膨れ上がります。読むだけの人もいますから、アクセス数は膨大なものでしょう。サーバーのパンクなどでブログが閉鎖されないようにお祈りします。

 その点、このブログはささやかな運営と人目を引かない内容に終始していますので、今のところ炎上はありません。exciteは管理ページにはアクセス解析がついていまして、曜日ごとの数字が現れます。おかげさまで当初よりはアクセスも増え、この粗末な文章を読んで下さる方にはお礼を申し上げたいと思っています。

 ブログというのはいろいろなタイプがあるようで、これはホームページなどでもそうでしたが、コミュニケーション型と一方的に書きなぐり型があるようです。そもそも個人の発信の場合は自己宣伝(自分自身を売り出す)と自己表現(表現の中味)のどちらに偏るかで傾向が違ってくるようです。

 みんなとお友達、お話したい、人の反応が気になる等々のコミュニケーション重視型。

 とりあえず言いたいことを先ず書き、反応があったとしても気にしない、というか人の言うこときかない、悪意ではないのだけど持って生まれた性(さが)故の書きなぐり型とでも言うのでしょうか。良くあります。私のブログは後者です。えぇ、ほとんど人の言うことなんか聞いていません。人の反応も気にしていません(なぜかほとんど無いのですが)。考えもせずに突っ走るようです。

 まあ、そんな性格とはいえ、それでも他人を気にするということはありますので、そこそこのパフォーマンスと無い才能を搾り出すことにしましょう。





 冬のソナタの中で流れる音楽が気になります。やはりサントラCDを一度聞いてみないといけませんね。いつものように主題歌ばかり口ずさんでいても進歩がありません。

 いまだに進歩のない場合は 冬のソナタ 日本語訳 (フラッシュの音量に注意)

 お笑いを求める人は 冬のソナタレビュー#15

 真面目に語るレビューは 冬ソナ通り



 先週末に久しぶりにフィットネススポーツクラブに行ったのですが、そこにはアルバイトの男子学生がいます。その顔がパク・ヨンハさんにそっくりなんですよね。いつもニコニコと明るい人で、スポーツは野球が専門でファーストです。体型はちょっと熊系ですが、その顔といい、目元といい、ヨンハ君です。実の親にも少し似ているかもって言われるそうですが、いいですね~。

 「パク・ヨンハって顔いいのよ、声もいいし、歌も上手いし。でも、役がフラレて、フラレて、フラレる役なのよ~。」といったら、「僕もです~。」
 私だけは応援していますから!






 さて、今にもアメリカに出発しようとしていたミニョンでしたが、突然の事故で入院し、意識が戻らないままにユジンの看病が始まります。

 友達のヨングク、チンスク、チェリン、サンヒョクたちがお見舞いに来てもミニョンはなかなか目覚めませんでした。そのうち、峠も越えたようで、ミニョンはユジンに「ユジン、ユジン」と昔のチュンサンの時の呼び方をします。ユジンは記憶を取り戻しつつあるミニョンを見て喜びます。


 ミニョンは記憶をかすかながら取り戻し、自分がチュンサンだったことが分かります。ユジンも母親のミヒもチュンサンと呼び始めます。

 チェリンは失恋に苦しんで、まだミニョンをチュンサンとは認めませんが、それでも友達たちは泥酔するチェリンを慰め、チュンサンだということを受け止めます。ただし、苦しむ友達やその友情にひびが入ることを恐れ、なぜ今頃現れたのかとチュンサンを責めます。

 サンヒョクはユジンと話し合いをして、自分の気持ちを整理します。婚約解消も自分から両親やユジンの母親に伝え、ユジンを諦めることにしました。

 チュンサンはなかなかはっきりしない記憶を求めて、ユジンと共にチュンチョンに行きます。ユジンから高校時代の思い出話を聞きながら、よみがえらない記憶をそっと追っていきます。

 チュンサンは仕事の途中、車を運転していて道端の子供の仕草からピンク色の手袋を思い出します。実家で探すと、そこには高校時代にユジンと待ち合わせた時に着ていたコートと、そのポケットに入っていた手袋を見つけます。徐々に記憶が戻っているのでしょうか。

 二人が大晦日に待ち合わせをしていたところで、チュンサンはその光景を思い出します。そして、空からは雪が舞い降ります。





 この回は地味です。徐々に記憶を取り戻そうとしているチュンサンと、看病をしたり記憶を取り戻す手伝いをするユジンの展開はほのぼのとした二人の世界のようです。新しい住まいを決め、チュンサンは落ち着いて韓国で自分を取り戻そうとするかのようですが、つかの間の幸せという感じでしょうか。二人でインテリアを決め、部屋を片付けて行くところが幸せそうでもありました。

 まだまだこの先がありますが、冬のソナタは本当の冬のような寒さに耐え、いつ来るとも分からない春を信じ、お互いが離れたままでも信じあいながら希望を持って生きていくという感じです。

 現在の季節とも相まって、春が待ち遠しいですね。




 
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by arrive_at | 2007-01-29 11:21 | 冬のソナタ 2007  

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