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by arrive_at

冬のソナタ 第2話 はかない恋

 いきなり昨日から始まった「冬のソナタ」ですが、2007年の再放送情報です。


 東京はTBSで2007年1月9日から2月5日まで「奥さま劇場」(月~金9:55~10:50)

 大阪は朝日放送(EX系)で1月13日から毎週土曜日の午前に放送

 中京広域圏では中部日本放送(TBS系)で1月9日から平日の午前に

 北海道は北海道放送(TBS系)で1月6日から土曜日の午後に

 福岡県は福岡放送(NTV系)で1月8日から平日の午前に放送

 長野県は信越放送(TBS系)で1月26日から平日の15時台に放送

(Wikipediaより)


 さて、昨日のエントリで第1話の見逃したあらすじをネットで探していて、すんごいことになりました。もう、20話分笑いに笑って半日を潰してしまいました。ちょっと反省していますが、そういう鑑賞がお好みの方にはもう一度紹介します。

 カフェ・オレ・ライター 「冬のソナタレビュー#2」

 今日はもう少しまともにと思って、Wikipediaで「冬のソナタ」を探しました。これはこれで、このドラマの現象や社会の関連した出来事が、すでにもう今年の2007年の情報も含めて載っています。ある意味、世間と冬ソナの関係を教えてくれる井戸端情報となっています。

 純粋にドラマを観るというのが困難なほど、この冬ソナ現象が世間を席巻したのだと今更ながら思い知らされます。しかし、まあ、それも良しとして楽しみましょう。


 
 第1話を見逃したというのが本当に残念でしたが、ネットは素晴らしいですね。なんと、第1話に限り無料視聴というものがありました。見られずにはいられません。

 遅刻するユジンと転校生チュンサンがバスを乗り過ごしてしまいます。ユジンは大魔王先生から罰を受けます。女子は正座で万歳、男子は腕立て伏せですか。

 ユジンのクラスにチュンサンが入ってきて、さっそくチェリンが「私のもの」宣言をしますが、ユジンやジンスクは呆れています。男子はクラス委員長のサンヒョクがチュンサンに話しかけますが、なぜか冷たくあしらわれてしまいます。

 暗い顔のチュンサンはサンヒョクの顔色をうかがうようにしていますが、わざと同じ放送部に入部します。放送部には女子はユジン、ジンスク、チェリン、男子はサンヒョク、ヨングクがいますが、チュンサンが入ることで男女3人づつになります。

 ソウルの科学科のある高校から転校してきたチュンサンですが、何の目的でわざわざユジンたちがいる高校に転校したのでしょうか。それは、自分の父親だと思われる人に会いに来たのです。母にも誰にも内緒で、古い母親の若い頃の写真を持ち、一緒に写っている男性を訪ねました。

 その人はサンヒョクの父であり、大学で数学を教えている人でした。チュンサンはその授業を訪ね、教授に問題を解くように言われ、黒板に自分の考えたやり方で解きます。教授と二人で会うのですが、その時に母親とユジンの父親とサンヒョクの父親が友達だったことを詳しく知ろうとします。ここが、一番の疑問なんですね。

 そんな一番の事情とは別に、ユジンはチュンサンに徐々に惹かれていき、片思いのサンヒョクをヤキモキさせます。チュンサンははじめは誰にも興味がなかったのですが、だんだんとユジンの天真爛漫な様子に惹かれていっているようです。

 高校生ですからデートもなにかしら幼い感じです。午後の授業を抜け出してみたり、初雪の降った日にデートしたりと、だんだんと近づいていくようです。

 第2話の最後は大晦日に待ち合わせしようと約束をして、チュンサンは母親とアメリカに行くために空港に向かっている途中に、ユジンに会いに急いで戻っていきます。ユジンに借りた手袋を握りしめながら、混雑する道路を渡ったときに事故が…。


 という感じで、端折って2話分のあらすじを書いてみました。チュンサンの秘密と、同級生のそれぞれの様子と、そしてユジンとチュンサンが親しくなっていく様子が丁寧に、そして美しい映像と共に映し出されます。冬ソナのドラマが人気になるはずですね。


 あらすじを書くのも今更というほど有名なドラマですが、明日も観たいと思います。そして、もっと感想を書くつもりです。今日はこれだけ。
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by arrive_at | 2007-01-10 17:23 | 冬のソナタ 2007