ミアナダ、サランハンダ  第4話 その1

 第4話目ということで放送から約1ヶ月ぐらい経ちました。12月というせわしない毎日の中で、火曜日の夜はソ・ジソブの悲しいドラマでひといきいれましょう。あ~、忙しいわぁ~。

 さて、前回ではムヒョクが溺れているユンを助けたり、母親の家の前でオ・ドゥルヒに会えるかと待っていたところ、ウンチェによって中に招かれ、お屋敷に入っていって母親と対面したりと、出会いがありました。

 赤ちゃんの時に捨てられたという自分の過去と、そして、韓国に戻ってきて現実を見る彼の目には、どんな矛盾と戸惑いが映るのでしょうか。

 若き男ごころというものはよくはわかりませんが、それでも、つらい現実を受け止めるのはたいへんなことでしょうね。
 


ネタバレにご注意!

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 ウンチェは朝からユンに出会います。母親からもらった高級なヤマニンジンをウンチェに食べさせようとして、二人でもめています。ウンチェはユンのことを思うあまり自分の気持ちを伝えることはできないし、ユンは幼なじみのウンチェを大事にはしているけど、好きなのはカン・ミンジュだったりで、恋は一方通行のようです。














 ユンは溺れているところを助けてくれた「兄貴」とプールで待ち合わせています。泳ぎの上手なムヒョクはプールでさっそうと泳いでいます。今日はユンに泳ぎを教えてくれるようですが。

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 ソ・ジソブは水泳の選手でした。たぶん高校生の頃には韓国代表のランクまでいったのでしょうね。プロフィルを読むとそんな感じの説明があります。

 そのジソブですが、猫背で胴長、ペタペタ歩きというのは、日本のエース北島康介選手と同じ平泳ぎではなかったかと思われます。実際に飛び込みでは、平泳ぎに多い一旦高く上がってから、膝を曲げ伸ばしながら水面に突っ込むのです。自由形やバタフライ、そして背泳ぎはそんな飛び込みスタートはしませんから、得意な種目は平泳ぎでしょうね。

 そんなことはドラマとは関係ないのは重々承知ですが、それでも、泳ぐところや水泳を教えるところ、溺れた人の救助などの写真をたくさん載せてみました。

 途中にプールから上がったところなどもあり、まさしく水泳選手の体つきだということがわかります。

 水泳のシーンはここだけしかありませんので、その精悍な泳ぎと、水泳選手らしい姿を鑑賞してください。

 あれ、ここに興味があるのは私だけですか~。






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 ウンチェはミンジュの家に行って、ユンのことを大事にするようにと抗議します。ミンジュは自分はユンと愛し合うようなガラじゃないとウンチェの頼みを断り、ウンチェは思わずミンジュをたたきます。

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 そこにユンが現れ、ウンチェにはミンジュをたたくなといい、そして、ウンチェがいなくなったら、今度はミンジュに悲しい思いをさせないといい、二人で堂々と交際をしようといいます。

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 ユンのためを思ってミンジュに抗議したのに、ユンからは冷たい言葉を聞き、立つ瀬の無いウンチェです。また、玄関の外でムヒョクはその様子を見つめ、心配そうにウンチェの後をついて行きます。

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 思い悩むウンチェと一緒に酒を飲んでいるとき、ムヒョクもオーストラリアにいるジョンを思い出して、ウンチェの姿とジョンが重なり、思わずキスをしてしまいます。酒に酔った二人はそのまま倒れこんでしまい、ウンチェは父親が、ムヒョクはユンがおぶって、それぞれのうちに連れて帰ります。

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 ウンチェは片思いに悩み、どうすることもできずにいますが、その様子を見ているムヒョクには、少しなりともウンチェに対する気持が出てきたのでしょうか。いえ、まだウンチェを好きになるというよりも、気にし始めたという感じですね。

 なんといっても、ムヒョクには双子の姉がいて、そしてその姉の子供ガルチと貧しいながらも暮らしているということを知り驚きました。

 そして、実の母親は貧しいどころか、有名な女優であり、息子のユンと共に贅沢な暮らしをしているではありませんか。

 また、そのユンの付き人をしているウンチェがユンに片思いをしているという事も知り、ムヒョクは韓国で一人寂しいながらも事実を受け止めようと考えているようです。


 今オーストラリアに帰っても、もうジョンとの幸せなくらしはありませんから、どうしようもなく淋しいと感じているのでしょうね。



 続く
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by arrive_at | 2006-12-09 16:19 | ごめん、愛してる

CHANEL ROUGE ALLURE 24 EVOCATION


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