CHANEL ROUGE ALLURE 24 EVOCATION


by arrive_at

ミアナダ、サランハンダ  第2話 その2

 第2話は話が次々に進んでいくので、このあらすじをしっかり覚えていくことが大事じゃないかなと思います。

 ムヒョクの韓国での事情が次々と明るみに出てきますが、それを一人で抱えたまま悩むということになります。この辺が運命を背負った男のドラマという感じがしていいですね。

c0082504_0432342.jpg頭に受けた銃弾で、時々激しい痛みが襲ってくるムヒョク




















ネタバレにご注意!

------------------------------------------------------------

 ムヒョクはソギョンと双子だということがわかり、ガルチとソギョンの様子をそっと見守ります。二人は韓国の海苔巻きを朝早くから地下鉄の駅の入口で売って生計を立てているようですが、隣の同業者のおばさんにお客を取られて苦情を言うと、頭を小突かれたりしていじめられています。

c0082504_02599.jpgc0082504_022541.jpg



















 そんな様子にムヒョクはおばさんを懲らしめ、ガルチと徹夜で海苔巻き作りをして居眠りしているソギョンをおぶい、家に送っていきます。

c0082504_03060.jpgc0082504_031791.jpg


















 その家にはおじさんと呼ばれている人がいて、この親子と隣り合わせて住んでいます。おじさんは帰ってきたガルチとソギョン、ムヒョクに食事を勧めます。

c0082504_071970.jpgc0082504_074441.jpg
















 ムヒョクがなぜここに来たのかがわかった時、おじさんはムヒョクに「母親に目元がよく似ている」といいます。そして、ムヒョクは自分の母親がどこにいるのかを教えてくれと頼みます。


------------------------------------------------------------




 このおじさんは誰なんでしょうか。何か訳ありの存在のようにも思われますが、「因果応報」という言葉をつぶやき、ムヒョクの宿命を暗示するようでもありました。

 ソギョンは施設でムヒョクと離れ離れになってしまい、7才の時に母親を探しに大通りに出て交通事故にあいます。その時の後遺症で知能は遅れ、指輪に彫られた文字も読めず、生き別れの弟ムヒョクと再会しても、その意味すらよくわからないようでした。

 ソギョンの息子のガルチはそんな母親を助け、小学校にも行かず元気よく働きます。ガルチは父親を知らず、また、母親は頼りにならないという状況で健気に振る舞う姿が哀れを誘いますね。

 ムヒョクとソギョンの出生の秘密はどのようなものであるのかが知りたいところです。また、この兄弟が不幸な生い立ちということと、その秘密がついに暴かれるという感じで、ドラマはすごく盛り上がってきました。 




------------------------------------------------------------

 ムヒョクは、親が自分達を捨てたのはよほどの事情があったのだろうと自分を納得させていたにもかかわらず、実の母親が裕福で派手な暮らしをしているということに違和感を覚えます。

 母親の家の前で、その母の姿を見詰めながら立ち尽くす様子は衝撃を受けたようでもあります。

c0082504_0312325.jpgc0082504_0314591.jpg




















 その大きな屋敷の門扉を叩き、入れてくれるように頼みますが断られます。腹いせに塀におしっこをしていると、中からはウンチェが出てきます。お互いに顔を見合わせますが…。

c0082504_0323163.jpgc0082504_032483.jpg





















 
------------------------------------------------------------




 ついに主役同士の再会が果たされました。それぞれに環境も抱えている問題も違いますが、偶然にもまた顔をあわせましたので、これからの展開が非情に楽しみです。

 実はこのストーリーを私は知っているので、この後の展開はなかなか見逃せませんよ~。

 最後はツーショットで。

c0082504_0362636.jpg
[PR]
by arrive_at | 2006-11-23 00:10 | ごめん、愛してる