韓国についての勉強 1

いつも小字を練習している自分の習字の筆で、スケッチブックにいろいろ書いてみました。



ソウルの中心地
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ハングルの発音表
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 韓国旅行が決まって、いよいよ旅の準備を始めています。韓国は漢字の国とはいえ、今はハングル表記の看板や文字がたくさんです。日本でいうとひらがながたくさんあるのと同じでしょうか。

 このハングルは発音の表示ですので、一つ一つに意味はありません。日本でも「あ」とか「も」などの一文字では何のことか分からないのと同じです。

 このように発音ができても、単語自体を覚えないとその発音だけ読めても意味が無いことに気付きました。例えば日本語で「あんこ」と読めても、餡子という小豆などをすりつぶし砂糖と煮て練ったものが分からなければ、読めても理解できないことになります。

 韓国語の発音からのアプローチは、会話のように耳で入ったものを何度も使って覚えることのほうが一番簡単なように思います。そしてその発音の表記をまずローマ字で表わして、それを日本語ではカタカナにし、韓国ではハングルにするということではないでしょうか。日本の寿司なら、それをSUSHIと覚え、日本語では「スシ」ということになります。

 外国語を覚えるのは大変ですが、もっと簡単に覚える方法はないか探したいと思います。
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by arrive_at | 2006-10-25 14:15 | 韓国についての勉強

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