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by arrive_at

チェオクの剣 第13話「縁切り」 その1

 このドラマは夜8時からの放送ですが、その頃、私は明日の旅行の準備をしていました。小旅行とはいえウォークマンやデジカメの充電やら、薬や眼鏡(サングラスとシニアグラス)、その他こまごまとデイバッグに詰め込んでいました。

 テレビの画面はいつの間にかユンがチェオクに自分を切るように迫っています。チェオクはユンの剣を受け取ると、大きく振り回しチェオク自身を切ろうとし、ユンが剣の刃を掴むという何ともきわどい局面を迎えているようです。

 そしてまた少しすると、セウク長官が瀕死の状態で寝ています。どうなっているんだ~。

 いつの間にかソンベクが足を引きずって、仲間の前でチェオクを切れと迫られて、思いを断ち切るかのように縛られた女をばっさりと切ってしまいました。

 あぁ、しっかり見ていないので、もう何がなにやらわかりません。

 とにかく旅の荷造りだけはしなきゃ…。



ネタバレにご注意!
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 ソンベクはなんとか一命を取り留めた。しかし自分を救出するため多くの仲間が犠牲になったことを知り、頭領の座を退く決意をする。

 山を去ろうとしたとき、砦(とりで)のふもとの村が襲撃されているという知らせが入る。ソンベクは直ちに救出に向かうがすでに村は壊滅、そこにはノ・ガッチュルの遺児ヤンスンの無残な姿もあった。

 再び闘志を抱いたソンベクは戦列に復帰する。ソンベクを引き止めるため、チェ・ダルピョンが村を襲撃させたことなど知る由もないソンベクだった。

 セウク長官は謀反一味の黒幕を突き止めるため、自らおとりとなる決意をファンボ・ユンに宛てた手紙に残す。そして謀反側のスパイと目されるチョン武官に導かれるがまま、単身森ヘ向かう。

 姿を現した黒幕、チョン・ピルジュンに懐柔され、セウク長官は思わせぶりに態度を保留してみせる。そこへ、セウク長官を探す捕盗庁(ポドチョン)の兵士たちの声が聞こえてくる。セウク長官の手紙を読んだ娘ナニが捜索隊をよこしたのだ。セウク長官はその場で切られ、意識不明の重体となる。

 野営中のユンらはカトウ一味から銃撃され、その混乱に乗じてユンはチェオクを逃がす。一方森では、ソンベクが目の前の木に吊るされた女性、チェオクを斬るよう、タルピョンたちから迫られていた。頭巾をかぶせられ顔は確認できないが、その女性の肩に傷跡がないのを確かめたソンベクは、一太刀で斬殺。

 その一部始終をチェオクが見ていた。ソンベクが迷いを見せず自分を斬り捨てたことにショックを受けるチェオク。「チェオク」として斬殺された女性の正体はマ・チュクチの妻だった。チェオクは遺体を背負い、左捕盗庁(チャポドチョン)に戻る。

 ユンはチェオクの茶母(タモ)復帰を認める一方で、ナニとの将来を本気で考え始める。セウク長官の意識はいまだ戻らず、現場には何一つ手がかりが残っていない。セウク長官が所持していた刀を見つめていたユンは、金が付着していることに気付く。金のクアンジャの着用が許されるのは9人の大臣のみだった。ユンは一人一人会いに出かけ、ついに謀反一味黒幕の正体を知る……。
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 宿題をしてこなかった生徒のように、今日の内容は真剣に取り組んでいなかったので、さっぱりわかりません。何事も手を抜いてはいけないのです。


 ユンがチェオクに自分を切るように言ったのはどうして…。

 セウクが切られたいきさつは…。

 野営中のユンがカトウ一味に襲われるとは…。

 カリスマのソンベクが仲間から迫られる理由は…。

 妻の遺体と共にチェオクは何故ポドチョンに帰ったの…。

 ナニは王妃選びにエントリすることをユンに言うのはなぜ…。

 ユンはナニに将来を約束するのだけど、それは本心なの…。

 「縁切り」とは誰と誰のこと…。

 

 すみません。ビデオは旅行から帰ってから見直します。



 その2に続く。 
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by arrive_at | 2006-10-25 13:46 | チェオクの剣